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あなたの車は大丈夫?ドライブレコーダー設置で安心して運転を!

財布と電卓

事故の際の証拠保全に役立つ

高齢者の高速道路逆走や、あおり運転と呼ばれる威嚇行為などの自動車関係のトラブルが世間を騒がせています。自動車の運転中はこちらに落ち度がなくても、いついかなる時に交通トラブルや事故に巻き込まれないとも限りません。そうした中、注目が集まっているのが走行中に周囲の状況を録画するドライブレコーダーです。ドライブレコーダーはフロントガラスの上部などに取り付けて周囲の様子を撮影する録画装置の事。コンパクトなので運転時に視界をジャマする事はありません。画質性能も年々に高まっており、200万~300万画素が一般的になっています。相手のナンバープレートがはっきりと読み取れる鮮明さなので、万が一の時の証拠保全にはこれ以上のものはありません。ドライブレコーダーの種類には、車の周囲360度すべてを撮影録画できるタイプや、駐車時の車上荒らしや当て逃げ対策として、ちょっとした衝撃でも感知して録画を開始するタイプのものなども販売されています。

乾杯

間接的に保険料の値上がりを防ぐことができる

ドライブレコーダーを装着していると、万が一の時、記録した映像は事故状況を証明する証拠となります。目撃者がいない事故などの場合、ドラレコの映像は客観的な証拠となりえるので、事故処理が迅速化しますし、相手方との示談交渉が長引くのを防止する効果も期待できます。また、ドライブレコーダーを装着しているだけで間接的に保険料の値上がりを防ぐことができます。所有・使用車が10台以上ある法人などのフリート契約者の場合、保険会社の一つでは指定する機種のドラレコを装着していると保険料の2%が割引されます。現在は個人向けのノンフリート契約には特定の割引サービスはありませんが、急速に伸びている現在のドライブレコーダーの普及状況等などにより、今後割引制度が導入される可能性が期待されています。ドライブレコーダーを装着していると、後で映像を見て振り返る事ができるので、自分の運転を客観的に見直す事ができます。運転の傾向やクセなどが分かるので、安全運転に対する意識が高まり、それが間接的に事故防止にもつながってきます。

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